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 火縄銃演武
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2014年9月23日火曜日

薬の副作用が出ちゃったよぉ

退院してからほぼ1月。


いろいろありまして。


まず、ワーファリンが効きすぎていたようで緊急で点滴。
まあ、針が血管に当たらないw
結局 足から。結構痛い。


で、血液検査の結果、甲状腺が異常だと判明。
薬(アミオダロン)の量を増やした影響らしい。
薬の種類を変更しました。


ただ、甲状腺が正常化するまで数か月必要とのこと。
心臓薬のおかげか動悸等はないのですが
体重が減る減る。
1日で2キロ近く減った時はビビりましたw
今は、なんとか喰って維持していますが・・・


また、下痢もしてるんだよねぇ
腹痛は無いのですが
水っぽいのが屁と同時にブッパッと一気に噴出しますw


これも甲状腺異常の影響のようです。


やれやれ。。。。

2014年8月9日土曜日

ICDが動いてもた

8月2日、ICDがガツンと来ました。


数日前から体調は悪く息苦しかったのですが、少し歩いて椅子に座ると
ふらーっと頭が回った気がしてすぐガツンと。


で、即、病院に連れて行ってもらうように嫁に電話。
動作後は動作前より意識がはっきりして、普通に歩ける状態。


まあ入院は覚悟してました。


で、その夜。


病室で息が出来なくなり意識も失いました。


心不全だったそうです。


気が付くと、気管挿管されてました。


前から息をすると胸から「ゴロゴロ」と音がする感覚があったのですが
気を失う前は息を吸っても肺に届く感じがまったくしなかったです。
また、数日前から横になると息苦しく、座った方が楽でした。
深呼吸も出来ない状態です。
(典型的な心不全状態だったようです)


今は深呼吸も普通にできます。
かなり肺に水が入っていたようで、利尿剤が良く効いているみたいです。


そういえば、倒れる前、体重が増えていたような気もします。


で、5日ほどCCUに居たのですが、今は一般病棟です。



2013年7月14日日曜日

ICD動作とその後

ICDを付けてから1年半が経った6月初旬の日曜日でした。

机にPCを置いて、Webなどを眺めている時です。
別段、体に負担を掛ける作業はしていません。

なんとなく体が熱く感じ、いきなり背中を強く押された感じがしました。
(キムタクがカレーのCMで「胸躍る・・・」とかやっていましたが、そんな感じ)

意識ははっきりしていました。(たぶんw)

病院に連絡すると、すぐに来てくれとの事。
人によっては何度も動作するから、そうなら救急で来てと言われ
また、入院の用意もしておいてくれと・・・

嫁に運転を頼み、1時間ほどかけて病院へ。

ICDのデータを調べて、動作確認。

再動作する心配があるのでHCUに数日は入らないといけなくなりました。

2日後に一般病棟へ。

心電図を計測する機械は常時付けていました(小型の持ち運びのやつね)

薬の微調整をして、10日ほどの入院となりました。
ICDの動作も最初の1回だけ。

寝る前になると、自分の鼓動を意識してしまいます。
いきなり鼓動が早くなったらどうしよう・・・とかね。
不安が不安を呼んで、寝不足気味でした。
(今でも、時折、自分の脈をチェックしてしまいます)

今後、動作しない事を祈っています。
(車の運転が出来ないから、仕事を受注しづらい・・)

ICD起動

とうとうICDが起動しました。

6ヶ月毎の運転免許許可を医師に貰ったすぐです。
あと1年は様子見で運転はできません。
仕事の面からもかなりきつい。
フリーSEなんで客先等に行けない。

案件の受注ができません。

持ち帰りの開発等があれば良いのですが・・・

ICD動作の経緯やその後の対応は後ほど。


2012年9月8日土曜日

BNP

去年 倒れる前までは血液検査の値はあまり気にしなかったんだけど・・・
BNPってやつがめっちゃ高くなちゃってる。

だいたい400越えかな。

仕事場までの階段が辛いw

正常値が2桁前半らしいから、もうね、心筋梗塞状態?ってとこらしい。

ただ、以前から健康診断で不整脈があって
「これって心筋梗塞の不整脈なんだけど、苦しくない?」って
問診される事は鉄板w

夏場、冬場は辛いっす。

PS.エンジニアネタが少ないのは仕様です。

2012年7月28日土曜日

特定疾患の受給者証更新

去年11月に倒れてから初めての夏。
寒いのも辛いが、暑いのもしんどい。
息がすぐ上がって大変なのよ。
あまり運動しない(できない)から体重のコントロールがぁw

特定疾患の受給者証更新手続きの案内がきてた事をわすれてた。
どうやら今月(7月)いっぱいで手続きをおわらせろ との事。

医師の診断書やら所得の証明やら これもまたメンドクサイ。

どうにか手続きは終わらせたけど。。。

こうした手続きを怠ると毎月の医療費が洒落になんないのよ。

いくら社会保険等があっても毎月必要だからね。

2012年5月18日金曜日

6か月検診と運転免許

今日、病院にICD埋め込み後6カ月の検診に行ってきました。

検診の日を決めたのは運転免許の絡みもあり、術後6ヶ月少し過ぎにしてもらいました。

まあ、何も無くICDのイベントも無く運転をして良いとの許可をいただきました。
(当然、無理をするのは厳禁ですが)

で、運転免許センターに手続きの問い合わせ。

失敗しました。
先に運転免許センターへ問い合わせした後に診察を受けるべきでした。

診断書の書式は病院に無く、警察署等にあるらしいのです。
警察署→診断書を病院に持って行く→出来上がった診断書を取りに行く→運転免許センターへ・・・
めんどくさいです。

ただ・・・
これは私のケースで警察署・病院・病状により異なると思いますが。。。
すべて郵送でOKのようです。
運転免許センターへの問い合わせ時に、病状等の質問を受けて
(私の場合、電話で病名・現状・意識消失時の状況を聞かれました)
医師の許可があれば運転をしても良いらしいのです。
(解釈が違ったらごめんなさい)

診断書も運転免許センターから郵送してもらえるようですし
病院も郵送でOKのようです。
あとは、診断書を運転免許センターに送り返すだけのようです。
6か月毎に診断書が送られてくるそうなので、同じ手続きを繰り返すだけ。
(当然、何もなければですが)

ただ。。。個人的にはこの辺りの仕組みは変えた方が良いかと思います。
ICD埋め込むと同時に病院から情報を警察に流し、運転免許を一時的に無効にし
検診で異常がなければ有効に戻すなど。
(個人情報で難しいかもしれませんが京都の事故等を考えると・・・)

ICD埋め込み後、初めて運転免許を有効化される方は
先に、警察署へ尋ねるのが吉です。

2012年3月31日土曜日

障害厚生年金の手続きへ その4

今日、障害厚生年金の認定通知がきました。

3級で認定されました。

とりあえず年に幾らかの障害年金の支給は受けられそうです。

しかし、横向きで寝るとまだICDが気になるし、

少し歩いただけでもすぐ疲れてしまいます。

この状態でこれから過ごしていかないと駄目なんだろうなぁ・・・

まだ子供が大きくなるまで三途の川を渡るわけにもいかないので

ゆるゆると生きてゆきますw

2012年1月23日月曜日

生命保険金(入院・手術特約) その後

去年末にJAに連絡して再査定してもらった結果の連絡がありました。

開胸手術が認められ手術による保険金が大幅UPしました。

でも、これって見逃しそうだよなぁ。。。。

明細も送られてこないし(一括でいくらって通知はきましたが)

手術された方は受取った保険料を見たほうが良いよ。

結構、簡単な手続きだし(電話一本で)

また、保険会社に渡す医師の診断書もコピーしておく事を勧めます。

妻に「このお金でPC新調しちゃ駄目」って先手打たれたw

2011年12月29日木曜日

生命保険金(入院・手術特約)

JA保険に入っていたので、先日 保険金が振り込まれてました。

入院保険の方は、予想の通りの額。

手術特約の方は・・・

ICD埋め込み前、心臓に血栓があるので除去手術をしたのですが

開胸して、心臓内の血栓を取る直前(開胸済み)に
足に血栓が飛んでしまったようです。
で、足の血栓を除去する為に足の付け根からカテーテルで除去したそうです。
(当然、全身麻酔の為に状況は医師から聞きました)

で、手術特約はカテーテルになっているようです。
ん?開胸もしたのに?

どうも納得いかないのでJAに連絡して再査定をお願いしました。
(医師に状況を聞いてくれるように依頼しました)

査定が変わるかわかりませんが、納得すればそれで良いですw

2011年12月20日火曜日

ICD定期検査 & 障害厚生年金の手続きへ その3

ICDを埋め込み退院してから1ヶ月。
定期検査をしました。

起動回数0回で問題ないようです。

市役所に戸籍謄本、住民票、妻の所得証明を申請に行き
書いてもらった診断書と共に社会保険事務所へ提出。

これで、障害厚生年金受給の手続きは完了。

何級になるかは分かりません。

半年後ぐらいには結果がわかるそうですが…

まあ、年明けからのんびりと仕事再開です。

車の移動が出来ないのでバスor自転車と電車での通勤になりそう。
(自転車はしんどいだろうから多分バスかな)

数回お世話になった方が名指しで指名してくださっているので
開発のお手伝いですw

2011年12月6日火曜日

障害厚生年金の手続きへ その2

昔の健康診断結果、初診をした病院医師の診断書もそろったので
社会保険事務所に。

で、前回の手続きの続き。

いろいろな書類に名前、住所の記述。
どうしてこんなに書類が必要?ってぐらい記述。

病歴・就労状況等申立書 こいつが難題。
書込み箇所も多いし。
その場で書きましたが(^^ゞ
まあ、ネット上での予備知識がありましたので
書く内容はほぼ決めてましたが。

後日、現在の診断書等を持ってきてくれとの事。
月単位での請求になるから今月中がベストらしい。

2011年12月3日土曜日

雑談 12月3日

退院してから半月。
何とか体も慣れてきて、どうにか普通に歩く事もできるように。
(まあ、長距離だけ息切れしますが・・・)

お見舞いを頂いた方に一通りお礼は済ませたし
あとは仕事復帰だな。

とりあえず今月は軽作業(店番等)をするとして
年明けから開発作業を受注開始したいな。

オファーはあるんだけどね。

ただ、直前になって案件自体が消滅なんて事もよくあるし。
(オイラの周りだけかな^_^;)

車の運転が出来ないから作業場所が限られちゃうのが難点。
家で開発だけでも出来れば良いけど そうもいかない。
セキュリティの面を考えると当然なんだろうけどね。

2011年11月28日月曜日

死後の世界?

友人・知人に心肺停止した事を話すと
ほぼ全員が
「三途の川は見えたか?」等 聞いてきます。

残念ながら見てません。
見たとしてもそんな記憶がありません。
そもそも生還してる訳で、その時点で「死後」では無いですし^_^;

突然だったので恐怖心も無かったですし
いきなり意識が飛んだ訳で。

で、結局「死後の世界」はわかりません。

どうせ 誰でも知る事になるんだしね。
楽しみに待ってみるのも一興かと。

2011年11月22日火曜日

障害厚生年金の手続きへ

退院後、社会保険事務所へ障害厚生年金の手続きへ。
入院中にソーシャルワーカーより「めんどくさいよ」と言われてたが・・・
ほんと、めんどくさい。

オイラの場合。
1)数年前、会社の健康診断で異常が発覚
   (母親が心臓肥大だったからそうだと思ってたけどね)
2)近くの総合病院を受診。カテーテル検査等で薬を処方。
  年に数回、検査の為に受診。
3)会社退社
4)家業の店(有限会社)に入社^_^;
5)帰宅時に倒れICDを装着。(掛かり付けの病院では無い)

ってわけで、なんでも初診の日付等が必要との事。
昔の健康診断結果なんて取ってないし・・・
以前の会社に健康診断結果が保存されてるらしいので
取りに行かないといけないし。
初診をした病院医師の診断書もいるらしいし・・・・

で、上記を見て審査後に
ICD装着した病院の診断書がいるらしい。

めんどくさいぃぃぃ

2011年11月21日月曜日

心肺停止 その5

開胸の回復を待つ為
2週間退屈な期間でした。

まあ、最初の内は深呼吸が苦しいし
セキなど出たりすると胸に響きます。

開胸一週間後ぐらいには何とか動ける事が出来るようになりました。

で、ICDの埋め込みです。

まず、点滴をするのですが・・・
私、血管が判り辛くかつ、細い為に
太い点滴用の針が血管にヒットしません(T_T)
で、数回指しても駄目で結局、針を入れるのに30分ほど掛かりました。
(まあ、慣れっこですが・・・採血もなかなか一発で入る事はないですw)

ICDの埋め込みは局部麻酔の為、器械が入ってゆく感覚
(押し込まれる感覚)は判ります。
痛みはありません。

術後は埋め込んだ胸(左胸)と上腕(左腕)が固定されます。
次の日には固定が解かれるのですが、肩がコリます。

数日後からリハビリを始めましたが
3週間ほどベットの上での生活(若干歩く事はありますが・・・)なので
筋肉は落ちてます。体重も10キロ近く落ちました。
20分ほど歩くだけでフクラハギはパンパンになり
息も切れます。
それでも数回リハビリをする事で
かなりその後の生活は楽になるようです。

ICD埋め込み後1週間で退院する事ができました。

退院後、数日が経ちますが依然として違和感はあります。
左腕は大きく内側に曲げる事が出来ません。
(ICDに当たってなんか曲げるのが怖いw)

車の運転も6ヶ月は出来ないようです。

社会保険事務所で障害者年金の手続きもしないといけないし
1ヶ月後には病院での検査もあります。

実質、仕事を再開できるのは来年からかなぁ・・・
などと思っています。

2011年11月20日日曜日

心肺停止 その4

胸部を開く為、全身麻酔です。
予定の開始時刻が来ても呼ばれません。
1時間ほど遅れての開始でした。

意識が戻ったのは翌日だったかな。
かなりあやふやです。

後から聞きましたが、開胸後心臓にはすでに血栓が無かったそうです。
おそらく直前に心臓から出て行ったのでしょう。
左足の付け根付近で詰まっているのを発見し、除去したそうです。
嫁や父は血栓を見せてもらったそうですが、私は見る気がしませんでした。

足に飛んだのは運が良いのでしょう。

術後の体には管がいっぱい付いていました。
一番苦しかったのは呼吸用の管。
かなり苦しかったです。

手術翌日にはほとんどの管を取る事が出来ましたが
当然ベットから離れる事は出来ませんし、寝たままです。

数日後、一般病棟に移る事ができ、ICDの受けこみは2週間後に予定されました。

心肺停止 その3

医師から現状では埋め込みは危険らしいとの説明。

心臓内に3センチ程度の浮遊している血栓が見つかりました。
コレが頭にでも飛ぶと即死らしいです。

急遽、翌日の埋め込み手術が血栓除去の手術に変更となりました。
胸部を開き血栓を除去するそうです。
それまで、血栓が飛ばない事を祈るしかありません。

まあ、大丈夫かと思いましたが、長女にはもしもの事があれば
宜しく頼むと伝えておきました。少しは頼りになる娘です。

で、手術当日を迎えました。

心肺停止 その2

意識が戻った当日、2週間後にICD(埋め込み型除細動器)を付ける旨の
説明がありました。

まあ、仕方ないです。心肺停止には当分なりたくないですし。
ただ車の運転が当分(何も無ければ術後半年)は法律で出来ないようです。
仕事がかなり制約されます。

入院してから、3日ほどはICUでベットから離れる事すら出来ませんでした。

一般病棟に移ったのは4日目ぐらいだったかと思います。

で、各種検査をして翌日に埋め込み手術が迫る夕刻に医師からの説明を受けました・・・

心肺停止

2011年10月18日、帰宅途中の駅ホームにて急激に気分が悪くなり
倒れてしまいました。
見ず知らずの女性が「大丈夫ですか?」の声掛けに「駄目かも」と答えた気がします^_^;
そして目の前が真っ暗になり意識はブラックアウトしました。

で、気がつけば病院。
どうやら30分ほど意識が無くなっていたようで
その間、心臓マッサージやAEDの救命を行ってくださっていたようです。

ほんとうにありがとうございました。

AEDの記録から、心肺停止後4回目の電気ショックで心臓が動き出したそうです。
まず自分の手・足などの麻痺が心配になり自分なりに確かめました(^^ゞ

連絡を受けて駆けつけた嫁の顔を見た時に気分が落ち着いたのを覚えています。

心臓マッサージで肋骨が折れる場合も有るのですが
幸いに折れてはいなかったのですが、腹筋等が痛く息苦しい思いがしました。

まあ、助かっただけ儲け物です。